JRの新駅の計画と今後の西宮のまちづくりについて新着!!
JR西宮駅と甲子園口駅の間で検討が進む「新駅構想」。森永乳業工場などの跡地約12haを活用した大規模なまちづくりが動き始めています。新駅の可能性や南北交通の改善、西宮北口との連携など、現在の検討状況と今後の西宮のまちづくりについて考えます。
甲子園浜のゴルフ練習場はどうなる!? 令和8年3月議会 代表質問①新着!!
甲子園浜のアコーディア跡地について、約55億円の土地買戻しと大規模な公園整備の計画を議会で取り上げました。
令和9年12月の契約満了が以前から分かっていたにもかかわらず、具体的な整備スケジュールや財政負担が示されていなかった問題を代表質問で指摘。その後、6月議会で令和18年度の供用開始を見据えた具体的な工程が示されました。今後の公園整備、アコーディアとの契約延長、そして長期財政見通しとの整合性について解説します。
中学生の自転車通学をなぜ認めない?「プレみや」本格実施を前に改めて問う 令和7年9月 一般質問④新着!!
西宮市では、中学生の自転車通学は原則認められていません。一方、令和8年9月から本格実施される「プレみや」では、他校での活動に自転車で移動することも想定されています。
同じ中学生が、同じ道路を、同じ自転車で走るのに、登校時はNG、放課後はOK。私は、この制度に合理性があるとは思えません。
さらに、徒歩で一度帰宅してから他校へ移動することで、プレみやの活動時間が大きく削られ、通学距離によって参加できる活動に差が生まれる可能性もあります。
「危ないから禁止」で終わるのではなく、ヘルメット着用、保険加入、安全講習、通学ルートの指定など、どうすれば安全に実現できるのかを考えるべきです。
全面解禁ではなく、まずは一定地域での実証実験から。子どもたちの時間と選択肢を守るために、教育委員会には決断を求めていきます。
高所得者を税で支える西宮市の「負担緩和減免」は即刻廃止すべき 令和7年9月議会 一般質問⑤新着!!
西宮市の国民健康保険には、所得が高い世帯まで税金を使って保険料を軽減する「負担緩和減免」という制度があります。単身世帯では高所得層まで対象となり、その財源には国保加入者以外も負担する一般財源が投入されています。
私は、この仕組みは所得再分配や社会保険加入者との公平性の観点から問題があると考え、一般質問で早期廃止を求めました。
県内で国保保険料の統一が進む今だからこそ、「これまで続けてきたから」ではなく、税金を使って保険料を軽減すること自体が妥当なのかを改めて問う必要があります。制度の問題点と、西宮市の答弁について詳しく解説します。
勤務証明書のデジタル化について 令和7年9月議会 一般質問③新着!!
保育所等に提出する勤務証明書。
保護者、保育所、企業が記入するため、大変煩雑な手続きになっております。
これを完全にデジタル化できないかという問題提起を行った結果、令和8年9月からまずは企業の押印を廃止することになりました!
なぜ西宮市の待機児童は解消しないのか
「なぜ西宮市の待機児童は解消しないのか」
これまで待機児童を解消できなかった最大の要因は、需要予測の失敗ではなく、必要な受け皿を確保できなかったことです。
それにもかかわらず、市が今後示している対策は「引き続き小規模保育所を整備する」という、これまでとほぼ同じ内容。
私は、
市が物件確保や卒園先とのマッチングまで踏み込む
幼稚園の認定こども園化には、市費も投入して移行を加速する
鳴尾北保育所は閉園ありきではなく、10年間限定の民間運営を公募する
という具体策を提案しました。
職員に対する政党機関紙の勧誘、販売を禁止することが申し合わせされることに!
議員が職員に対して、政党機関紙の勧誘・販売を禁止することが、西宮市議会で決定しました。
心理的な圧力を与えて、広報誌を購読させるというパワハラとも言える行為が横行していたことを受け、私が啓誠会を代表して申し合わせ案を作成し、提案しました。
維新、ぜんしんの議員の賛同を得て、
多子世帯の保育料不公平を問う ver.2 令和7年9月議会 一般質問②
令和7年9月に保育料に関する一般質問を行いました。国の制度である保育料の第2子半額・第3子無償は「同時に未就学児が何人いるか」でカウント。年齢差があると第2子でも第1子扱いになり全額負担に。結果、同じ3人兄弟でも負担が倍近く違う不公平な制度です。
令和4年に続き、一般質問で取り扱うのは二度目ですが、今回も市からいい答弁を得ることはできませんでしたが、引き続き取り上げてまいります。
西宮市立中央病院の跡地に民間病院誘致が決定!
【ご報告】西宮市立中央病院跡地に、民間病院の誘致が決定しました。
優先交渉権者は、社会医療法人 甲友会 と 阪急阪神不動産。
提案価格は21.4億円。病院機能に加え、分譲マンション110戸・約750㎡の公園整備も計画されています。
私はこれまで議会で、
・病院跡地は「安い賃貸」ではなく適正価格で売却すべき
・長期活用しない土地は財源化すべき
・過度な住宅開発規制は見直すべき
と提言してきました。
その結果、
✅ 民間病院の誘致
✅ 21億円超での土地売却
✅ 新たな住宅供給
✅ 公園整備
が実現する見通しとなりました。
西宮市のような人気都市では、民間活力を活かしたまちづくりが重要です。
これからも「財源確保」と「市民サービス向上」の両立を目指して取り組んでまいります。
公立保育所でおむつのサブスクが開始!
令和7年6月に一般質問を行ったおむつのサブスクの導入が、令和8年4月から始まることになりました!
子育て家庭の負担軽減につながることが期待されます!









