なぜ西宮市の待機児童は解消しないのか
「なぜ西宮市の待機児童は解消しないのか」
これまで待機児童を解消できなかった最大の要因は、需要予測の失敗ではなく、必要な受け皿を確保できなかったことです。
それにもかかわらず、市が今後示している対策は「引き続き小規模保育所を整備する」という、これまでとほぼ同じ内容。
私は、
市が物件確保や卒園先とのマッチングまで踏み込む
幼稚園の認定こども園化には、市費も投入して移行を加速する
鳴尾北保育所は閉園ありきではなく、10年間限定の民間運営を公募する
という具体策を提案しました。
多子世帯の保育料不公平を問う ver.2 令和7年9月議会 一般質問②
令和7年9月に保育料に関する一般質問を行いました。国の制度である保育料の第2子半額・第3子無償は「同時に未就学児が何人いるか」でカウント。年齢差があると第2子でも第1子扱いになり全額負担に。結果、同じ3人兄弟でも負担が倍近く違う不公平な制度です。
令和4年に続き、一般質問で取り扱うのは二度目ですが、今回も市からいい答弁を得ることはできませんでしたが、引き続き取り上げてまいります。
公立保育所でおむつのサブスクが開始!
令和7年6月に一般質問を行ったおむつのサブスクの導入が、令和8年4月から始まることになりました!
子育て家庭の負担軽減につながることが期待されます!
多世代近居と祖父母在宅育児支援の提案 令和7年9月 一般質問②
こんにちは。 西宮市議会議員の坂本龍佑です。 今回は令和7年9月の一般質問のうち、多世代近居と祖父母育児支援金の創設に関する質問です。 「多世代近居」 つまり、祖父母と子供、孫が近くに住むことを推奨する。 「祖父母育児支 […]
【公立保育所】紙おむつのサブスク導入へ|保護者・保育士双方にメリット、市も前向きな姿勢 令和7年6月議会 一般質問①
西宮市議会で公立保育所への紙おむつサブスク導入を提案。
保護者・保育士双方にメリットがある仕組みに、市も「導入検討を進める」と前向き答弁をいただきました。
【放課後キッズ】“令和10年度待たずに前倒しする”という市長の答弁が実現へ!
放課後キッズ、令和10年度まで“待たされる”はずだった計画が動き出しました!
3月の私の代表質問で、元々令和10年度末だった計画の前倒しを要求した結果、市長が「10年度まで待たせない」と明言し、6月議会で前倒し予算が可決!
3校の学校で新規実施されます!
学童保育における選択制の民間お弁当の導入について 令和5年6月定例会 一般質問①
学童保育における選択制の民間お弁当の導入について質問をした結果、西宮市でも全面的に導入を進めたい意欲を確認し、夏休みまでに運営会社との協議を始めると回答がありました!
西宮市 保育料の適正化について 令和4年度12月定例会 一般質問④
西宮市議会の令和4年12月定例会で、保育料の適正化について質問しました。
たくさんの子どもを育てる多子家庭において、子どもの年齢によって保育料の負担額が異なる制度を西宮市の独自政策で改めるべきだと主張し、質問しました。







